諦めないという選択

どうも、haku です。

ご覧いただきありがとうございます

何かうまくいかなかった時って、あなたはどう思っていますか?

「俺は運が悪い……」 と思っていませんか?

実は僕はそう思っていた時期がありました。

けど運が悪いか、どうか、という悩みは、あってないようなものです。

ほんと?と、思うかもしれません。

「運」て、何か人頼りで、得体のしれないモノのように思うかもしれません。

だけど、自分で行動した事によって、得られた成功体験を一度でも経験すると、その行動力によって手に入れられる事が多いことに気付かされます。

つまり、行動力に比例して、「運」はよくなるのです。

運を良くしたければ、それが出来るまで、成功するまで行動し続ければいいのです。

実に単純な話です。

と、いうのも、すでにあなたもこれまで生きてきた中で、それを実践して経験していると思います。

それによって手にしていることも沢山あります。

例えば、
自転車もそうです。

あなたは、練習もなしに、すぐに乗るころが出来ましたか?

乗れませんでしたよね?

練習もなしに乗れるなんて聞いたことがありません。

何度も失敗して繰り返し練習しているから、乗れるようになり、当たり前のように乗れているのです。
車だってそうです。

はじめて教習所で車を運転した日を思い出して下さい。

はじめて免許を取得して自分の車で道路に出た事を思い出してください。

緊張しまくり、手汗かきまくり、肩に力入りすぎていませんでしたか?
会社員だってなんだって同じです。

初めは誰もが新入社員です。

入社して、ミスや失敗があって、いつの間にか先輩や上司になっていく訳です。

成功の数と失敗の数を比べると、失敗の数の方が何十倍も多いはずです。

それが当たり前です。

もし運が悪いって事で、これからやる事、これまでやってきた事をあきらめていたら、自転者に乗ることが出来たでしょうか?

車の運転も出来ましたか?

今の会社で働いていますか?

恐らく、自転車も車も乗れてはいないし、会社もすぐに辞めてしまっているし、その都度転職を繰り返し、いつまでも新入社員のハズです。

それにこれまでしてきた事を考えれば、コツコツと積み上げていくことが大切なのは、一目瞭然。

しかし、一度で大きく成功をしようと大きな期待を抱きすぎています。

そうなると失敗した時の挫折感も大きくなってしまうのです。

なので、一度でうまくいくと考えない方が、実はうまくいきます。

「はじめは、うまくいかなくて当然。」

「最初は誰もが初心者だ」

「あきらめずに挑戦する」

と考えればいいのです。

うまくいくまで、成功するまで、諦めずに何度も挑戦する!

その姿勢があれば、もはや運が悪いかどうか なんていう悩みすら関係なくなりますよね?

これは有名な話ですが

アメリカ16代大統領であるエイブラハム・リンカーンは、大統領になるまでに7回以上も選挙に落ちています。

ケンタッキー・フライドチキン(KFC)の創設者カーネル・サンダースも、事業に何度も失敗した経験を持っています。

65歳のときにケンタッキー・フライドチキン事業で、ようやく成功を収めました。

発明王であるトーマス・エジソンは、白熱電球を実現させるまでに5,000回以上も失敗を重ねています。

これを見て思いませんか?

やっぱり運がいいか悪いかは、行動力次第だという事を。

うまくいかなければ、もう一度挑戦すればいい。

挑戦して、うまくいかなければ、また挑戦すればいい。

ダメで もともとです。

成功するまで挑戦すれば、ほとんどの場合、うまくいきます。

そこまでやり切っていない事がほとんどです。

おみくじで大吉を出す為だって、大吉が出るまで何度も引き続ければいいと考えれば、いつかは大吉を引く訳です。

そんな視点で見ると 運がいいとか悪いとか、そんな事を考えるよりも、うまくいくまで何度でもトライする姿勢 行動し続ける事が大切だと気付かされます。

では、共にがんばっていきましょう

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コメント

  1. max より:

    ありがとうございます♪