不安の向こう側

どうも haku です。

ご覧いただきありがとうございます。

期待と不安は、二つで一つのようなものです。

あなたが初心者だった頃、新入社員だった頃、新しい事に期待していませんでしたか?

だけど、期待だけがずっと続けばいいのですが、そんな都合のいい話はありません。

しばらくすれば、不安がやってくるでしょう。

期待をすればするほど「もしうまくいかなかったらどうしよう」という不安も生まれるからです。

だけど、今はどうか?

その頃に不安は?

そうです。

不安で落ち込んでいても、ずっと続くわけではありません。

しばらくすれば不安が消え、期待がやってきます。

それはなぜか?

これまで、毎日一歩一歩仕事をしてきたから、行動してきたから一つ一つ課題をクリアしていく中で、おのずと不安をかきけすことができ期待へと変わってきたからです。

これは、これからも同じだし、お金を稼ぐこと、自分でビジネスをすることも一緒です。

こうなりたいって期待を抱いていいんです。

その先で「大丈夫だろうか」と不安を抱いていいんです。

期待と不安は、二つで一つです。

期待と不安は、表裏一体です。

僕たちの人生では、この期待と不安の両方が必要です。

期待があるから、明るくなれます。

不安があるから、緊張感を保つことができます。

どちらか一方では不安定なのです。

どちらか一方だけを求めるのではなく、どちらも大切なのです。

そんな視点見ると「できるかな」「大丈夫かな」「不安だな」って物事を見てしまう時ほど、その先には喜びを感じることができるチャンスが隠れているってことなんですね。

大切なのは、不安をかき消すような行動がとれるか、どうかです

では、共に頑張っていきましょう