架け橋を渡していく事

 どうも、haku  です。

何かの番組で、

「なぜ勉強するのか?」という質問の回答が

「将来の選択肢を増やす為」というのを聞いた事があります。
それを聞いてすごく感動しました。

なぜなら、僕はもともと勉強は嫌いでした。

だけど、その言葉を聞いて、僕が「嫌い」で終わらせていたモノを
動かす事になった大きな要因の一つだからです。

「新しく何かを学ぶ事」は、あなたの可能性の「掛け橋」と
言い換えることができます。

こちら側と向こう側の間には川があり、
川の向こうに渡りたくても渡れない。

だけど、そこに「掛け橋」を作ると、
足を踏み入れる事が出来なかった世界へ進む事が出来るようになります。

今まで見た事も感じる事もなかった世界を
体験や経験を出来るようになります。

だけど、向こうの側には、どのような世界が広がっているか分かりません。

大したことのない世界であるかもしれないし、思わぬ世界が広がっていたりするかもしれません。

もしかしたら、川の向こうにある世界の方が、自分に合っている世界かもしれませんし、合わないかもしれません。

どちらにしても、まず掛け橋を作って、川の向こうへ渡れるようにしなければ、何もはじまりません。

何を分かりませんし、何も変わりません。

だけど、その掛け橋は、今まで足を踏み入れたことのない世界へ飛び込んでいくことができます。

それに、一度掛け橋が出来ると、こちらの側と向こう側とがつながります。

あなたと新しい学んだ事が1つとなり、一体化していくんですね。

それがあなたの経験値ですよね。

その経験値はおなたに多くのモノを与えてくれます。

人の気持ちや、考え方、行動が理解できるようになります。

これは体験や経験というモノによって、人、相手の心に掛け橋ができ、渡れるようになったからです。

心の橋ができて渡れるようになれば、今まで見えなかった事、分からなかった事が、さらに深い部分で理解出来るようにもなります。

そんな視点で、新たな学び一つを見ても、多くの可能性を秘めていますよね。では、共に頑張りましょう。


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