チャンスは日常にあふれている

どうも、haku です。

ご覧いただきありがとうございます。

「チャンスは日常にあふれている」こういう言葉

一度や二度くらいは、映画や本やテレビなどで聞いた事ありませんか?

だけど、この言葉を聞いて、「そうだよね」 という人もいれば 「そんなことはない」 っ人もいると思います。

なぜ、このようなに二つに別れてしまうのか?

それは、どれだけ「その物事」に集中(注意)しているのか、熱を持てているのか、どうかなのです。

日常にはチャンスはあふれていることに気付けない人と、気付く人が居るということなんです。

このチャンスは、誰にでもやってきますが、誰もが受け取れるわけではないということです。

というのも、僕は以前、音楽が好きでクラブでDJをしていました。

それこそ、そのジャンルの歴史からアーティストのことから、何から何まで調べるくらいでした。

そんなどっぷりの状態って、いつも頭のどこかに音楽のことがあります。

すると、ご飯屋さんでメニューを見ながら何を注文しようか?なんて考えている時でさえ 店内で流れている音楽に反応して 「あれ?こんなところでこんな感じで音楽が使われている」と感じれるようになります。

テレビ、ラジオ、服屋、飯屋、カフェ、居酒屋などの店内で流れている音楽に敏感に反応するようになりました。

それまで、どこでどんな音楽が鳴っていようと、そこまで深く考えたことなどありませんでした。

だけど、人前に出てプレーをする提供者になったことで、
なんで そこで、その音楽が流されているのか?」

そんなことを気に止め考えるようになれました。

音楽が好きで音楽を通して、色んな事を勉強していたから、日常で接する音楽に対して、敏感に反応していたわけです。

考えてみれば、当然と言えば当然なんですけどね。

よく職業病なんていいますけど、

だけど、あるとき、気付いたんです。

「あぁ~。僕は勉強は嫌いだったらけど、勉強するチャンスなんてものは、日常にあふれているだな」って!

「僕はただそれに気づけなかっただけなんだ!」って!

1つに物事に集中したとき、日常のすべてが学ぶチャンスに変わっていたのです。

それまで聴くたげのラジオも、朝のラジオと夜のラジオの選曲の違いや、ご飯を食べるだけ、服を買うだけの、お店もそこで流す音楽の違いや、その効果など生活全体が学びの場、勉強になっていたのです。

それまで深く考えずに通りすぎていた「音楽」に反応できるようになったんですね。

何か1つに集中した時、その物事のセンサーがすごくい敏感になります。

今まで見えなくて気付かなかったことに気が付けるようになります。

だけど、それに対して、熱を持てていない人(努力をしていない人、集中できていない人)は、そのチャンスに気づかず通りすぎてしまいます。

1つのことに集中している人は、定まった焦点で物事を考える為、それしか見えてこないようになります。

すると普通の人が見えない気づかないチャンスに、気付けるようになります。

1つの事に集中している為、アンテナが敏感になり、センスが磨かれ、見えなかったチャンスが見えてくるようになる訳なんです。

あなたには、そうした体験したことはありませんか?

おそらく誰でも経験あるのかと思います。

何か好きな物や好きな人思い出してみてください。

例えば、
誰か好きなミュージシャンや芸能人などがいると、その人が出ているCM、雑誌、テレビ番組には、敏感に反応するようになりますよね?

最近だと「スマップ)の記事なんかでも、ファンの方はそうでない方よりニュースなどの情報に敏感に反応するんです。

好きな人がいる人も、その人の行動や発言まで、敏感に反応したり考えたりするようになりますからね。

集中していると、そのことで頭がいっぱいになります。

日常すべてが、そのフィルターを通して考えてしまうようになるので、今まで見えなかったモノ、そのチャンスに気づけるようになるのですね。

そんな視点で見ると、「もっと収入を上げたい」「自分で稼ぐ力を付けたい」も同じ事ですよね。

では、共にがんばりましょう


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