自分のかわりはいくらでもいる

どうも、haku です。

ご覧いただきありがとうございます。

会社の中で長年勤務していたり、責任ある立場でがんばっていると

「自分の代わりはいない」

「自分が辞めると、職場が大変なことになる」

「自分が退職すると、 会社は倒産してしまうかもしれない」

そう思ってしまう事があります。

これは過去の僕もそう思っていた事ですし、色んな相談の中でもよく出てくる事ですが、これは大きな誤解です。

失礼かもしれませんが、会社員であなたが辞めても、職場は平然としているでしょう。

落ち着いて、自分がいなくなったときの 職場を想像してみてください。

あなたが退職して、 職場からいなくなるとします。

重要な仕事をしていた人物がいなくなれば、職場は成り立たないと思います。

しかし現実では、自分がいなくても、職場はうまくやっていけるでしょう。

あなたがいなくなれば、誰かが代わりをすることになるからです。

実際、僕は過去にいくつか転職をしてきた中でも、重要だなっと思うような仕事を任されていた経験などもありましたが、僕が抜けた後もその会社はあります。

重要な人、先輩が独立をするときも「大丈夫かな」とは裏腹に後任が建てられてすぐにいつもの日常に戻りました。

それに以前知人が、会社の代表クラスの人に、これからの進退の事を相談しに行った時も、翌日には求人を出されてしまっていたという話もありました。

今任されている会社員がいなくなれば、誰かがその後の適任者が選ばれていきます。

最初は、穴が開いたものを埋めるために、あたふたしますが、しばらくすれば、慣れてものでスムーズに対応できるのが現実です。

そういった事を知ると「自分の代わりはいない」と思っていたのは、誤解がと気付かされます。

今まで自分以外の人間が対応していなかったから、できなかっただけです。

無理やりでも対応する機会を与えられれば、すぐ慣れて、うまくこなし始めます。

人間は、習慣の生き物ですぐに慣れてしまうものす。

大変な仕事でも、しばらく対応していれば、 慣れるものです。

入社当時を思い出して見て下さい。

誰もが今より不器用だったはずです。

大丈夫かなって思っていませんでしたか?

それがどうか?

今ではそんな気持ちも忘れているかもしれません。

そんなあなたも、誰かの変わりかもしれません。

僕はそうでした。

もう、創業当初から居た70を過ぎた方の後任として入りましたからね。

僕は、その方からそれまで経験してきた事を色々と学びました。

なので、その方を超える気持ちで仕事をしていましたからね。

そう考えると場合によっては、自分よりうまくこなす人が後任がいるのかもしれません。

認めたくはありませんが、それが現実です。

そもそも会社という組織は、人が抜けても経営が継続できるように成り立っています。

そういう仕組みになっています。

でないとつぶれてしまいます。

自分に自信を持つのはいいのですが、過大評価は不要だという事です。

「自分が辞めると、職場が大変なことになる」と思うのは過大評価です。

なぜなら、あなたの会社でないからです。

誤った過大評価で、今の自分で満足してしまっては、現状維持と停滞をうんでしまいます。

現状維持は緩やかな後退だと考えると、僕たちは前に進まないといけないと思います。

「自分の代わりは、いくらでもいる」

一見きついように見えるかもしれませんが、それに気づけば、

「今のままではいけない」

で、あれば、これからどうすべきなのか?

「これからの自分を考える」

そんなきっかけにさえなります。

誤った思い込みに気づき、これからのあなたを築いていきましょう。

では、共に頑張りましょう。


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コメント

  1. さっち より:

    hakuさん、こんばんは。

    「私がいないと会社は回らない」と考える人多いです。

    その人がいなくなっても会社は変わらないのにね。

    会社がなくても自分で稼げる力って大切です。

    情報ありがとうございます。

    応援完了です

    • haku より:

      さっちさん、
      コメントありがとうございます。

      少し視点を変えて、早く「思い込み」に気付いて、自分の為に一歩づつ歩んで行く事が大切ですよね。