対策をあらかじめ立てておく為には「もし・・・」で考えよう

どうも、hakuです

ご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症の防止策として
「もし」の視点で考えいきましょう。

安全意識を持っている人ほど
「もし」で考える習慣を持っています。

「もし、自分が感染したら どうなるか?」

「もし、自分が感染させてしまったら、どうなるか」

「もし」という仮定でいいので、
感染の可能性のある事を、前もって考えていきましょう。

もちろん「そんな事を考えたくない」という気持ちはわかります。

しかし、これだけ広まっている中で
いつどこで誰が感染をしておかしかはない状況の中で
考えたくなくても考えることが大切になります。

なぜなら、変に心配し過ぎておびえるよりも
少し考えるだけで堅実な行動がとれるからです。

そうならないように未然に対策を立てればいいだけだからです。

「感染したらどうなるか」は、誰も考えたくはありません。

しかし、そうならないような対策を立てておけば、
心配で不安な材料を消していく行動になるので
精神的にそれほどおびえる事もありません。

なぜなら、いつも自分は対策を立てて
行動している自覚があるからです。

危険意識のある人は、
考えたくないことをしっかりと考えています。

結果として、安全対策の行動になっているのです。

車の事故も、安全確認を怠る事で起こりますよね?

多分、大丈夫だろうって思うと
スピード違反や信号無視が原因で
事故を起こしてしまいますようね

もし、人が出てきたら?
もし、車が出てきたら?
と考えるだけで、ブレーキを踏む行動が出来ます。

何ごとも思っているだけでは解決しません。

思っている事をしっかりと行動に移していかなくては
何の解決にはつながりません。

「もし自分が感染したら、どうなるか」と考える事が
そうならない為の対策を考るきっかけになり、
感染症の防止策としての行動を始める機会になります。

自分の普段の環境や行動、そして、しぐさなど
感染ルートとなる経緯などを振り返ることができ、
本当にそうなる前に、改善する事が出来ます。

「まさかそうなるわけがない」と思っている人ほど、
ある日、突然、感染して困惑します。

あなたも、もう一度真剣に「もし」を取り入れて考えみましょう。

もし、あなたが本当に感染したら どうなりますか?

感染を防ぐためにこれからどうすればいいですか?

「もし」で考える人ほど、感染予防の対策がとれる訳ですから
考えない訳にいかないですよね

なぜなら、その考える事、そして行動する事が
結果として「感染しなくてすんだ」
「感染拡大防止につながった」という未来を開ける行動だからです。

では、共に頑張っていきましょう。


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コメント

  1. りりー より:

    「もし」ということも考えておいた方がいいですね。
    ネガティブっぽいですけど、大事ですね。
    感染予防になりますね。

    • haku より:

      りりーさん、コメントありがとうございます。
      おっしゃる通りで、予防になりますからね
      「もし無自覚の感染者だったら」って考えてるだけで
      自分から出来る事はたくさんありますからね
      誰でも、感染したくはないですし、感染させたくもないですからね

      けど、これはコロナウィルスだけの話ではなく
      ビジネスにおいてもすごく大事な視点でもあります
      頑張っていきましょう